習い事どうする?後編

昨今は、色々な習い事がありますね〜

私は子どもの頃、そろばんを習っていました。ピアノも少し。絵を一瞬

バレエ習いたかった~。
でもそれは大人になって思ったこと。

当時はお嬢さましか行けなかったとはいえ、

もしももしも子どもの頃にそう思って親に言ったら
お嬢さまじゃなかったけど、もしかしたら行けていたかもしれない?!

でもそれはやはり縁のものなのです。

前の記事に書いたように娘はラボだけでした。

もしも別の習い事とかできていたら、
私もそこで「子どもを習わせる親の気持ち」を体験できたかもしれないし、
他の世界を知れたと思います。でもこれも縁のものなのです。

ラボは交流活動があるので、
自分ちのラボだけでないところでの交流がたくさんできたので十分すぎるほどでした。

また毎週のラボも
まさに異文化交流の場で
それでいて家族みたいで
きょうだいが沢山いるようなもの
ひとりっ子の娘にとってはとてもありがたいことでした。
(人からはまさにきょうだい沢山いるみたい〜と言われることが多いそう)



私はよく父母会で習い事はラボだけで大丈夫!と話していました。

なぜならラボは人間として生きることに必要なものがあるから。

人間を人間たらしめているものは「ことば」です。
そして「ことば」が単体ではなく日々の物語の中にある
広い世界にはたくさんの物語があり、
そこには自分が「こうである」と思い込んでいることとは違うことがあり

なおかつ、どんな時代や状況でも変わらない普遍的な揺るぎない何かがある。
ということが楽しい活動の中で、自然に体に染み込んでいく、
というか本来知っていたことを思い出す、のがラボなので、
元々その子が持っている力を100%発揮できて
生きやすくなるし、ほんとにみんな来たらいいよねえ、といつも思ってます。

勉強にしろ仕事にしろ生活にしろ、全てのベースになる。

私とだけでなく縁のある人とも出会える場です。

縁のある人やものに繋がると細胞がめちゃ喜びます♬

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