発表会が無事終わりました!
昨年後半、留学などで半分が休会していて、その間、3人でラボ頑張ってました。
春からみんな戻ってくるので今回はパーティ内で「おかえり発表会」
小1のFちゃんが、今回1人でセリフナレーションデビュー!
いつもは、まず発表してから、ソングで遊んで交流の流れなのですが、
今回は、「恥ずかしいから声が小さくなる」というFちゃんに、
最初にいっぱい遊んで、発表して、また遊ぶ!という構成にしました。

何をするか、どんなふうにするか、司会進行も3人でとても積極的に考えて上手にやってくれました。
<プログラム>
1、近況報告 1人1分以内。いつものラボで毎週やっているので、お父さんお母さんにもやってもらいました。好きなことがわかったり、意外な近況も知れてグッと距離が近づきました。半年間、フランスに留学して帰ってきて少したくましくなったHちゃんの話、も1分だけど、ものすごく伝わって来るものがありました。
2、ソングバードタイム
毎回やってるソングも、せっかく広いお部屋なのを活かして、ちょっと遊び方も変えて。
ムードメーカー中学生のNくんのリードでとても盛り上がりました。
「London bridge」
「Three Little Monkeys」いつもは目かくしオニだけど、今回はタイタコ方式。monkey!ってリーダーが言ったらmonkeyチームが追いかけられる。
ここからは大人チームvs子どもチーム
「There’s something in the garden」鳴き声の動物のカードを探しに行く、みんなが小さいときから大好きな曲。広いから探しがいがある。
「花いちもんめ」なんとさっき取った動物カードはチャンスカード!
うらに「5個ダジャレを言ったら取り返せる」とか書いてある!

3、テーマ活動発表「The Donkey’s ear for the king 王様の耳はロバの耳」
小1、中1、大3、とほぼ6、7歳違いの3人で、やり取りしながら創り上げた発表。
皆とても堂々と物語の中で生き、いつもの自分の殻を脱いで、一生懸命表現していました。
ギリシャ神話のこのお話をみんなで創り上げました。
過程はピンチも色々あったけど、本当によくがんばりました!
心に残るいい発表でした。
ラボっ子は本当に普通にやってのけるから、忘れそうになるけど
この年齢差で、テーマ活動を創り上げるってものすごいことなんです。
日本人同士だけど異文化交流なの。
みんなそれぞれの挑戦に臨みました。
上の2人はもちろんだけど、
Fちゃんが堂々と楽しく発表できて本当に良かった!

うわあ!わしの耳がロバになってしもうた〜」
I can’t let anyone see them.Oh my,Oh my,
こんな耳は人にはみせられんぞ、トホホ」
右の人たちは鏡をやってます。

They seemed to say,その音はこんなふうに聞こえました。
The king has donkey’s ear~王様の耳はロバの耳〜」
4、またまたソングタイム
「Skip my loe」で懐かしのイスとりゲーム。
最近あまりやらないけどシンプルに楽しい。
最後はフォークソング「Turkey in the straw 」を皆で踊りました。
これ難しいようで実は簡単。ガンガン踊って、アメリカの田舎に行った気分になります。
満足感めちゃめちゃあるソングです。
これで全部のプログラムが終了。
充実の内容だったのに時間通りで素晴らしい。
Hちゃんのフランス土産、Mくんのおみやげ、テューターが作った、いちごキャトルキャールでおやつ食べて、
毎週のラボ・パーティの雰囲気の拡大版で大人も子どももみんなでラボっ子になりました。

焼きっぱなしで
ないケーキ。
いちごチョコに
いちごフレークトッピング
今回改めて思ったのですが、子どもも大人も対等に交流できるということが私の望みなのだな。
そういう場を創る、自分もそういう場がいいなと思う人が育つラボをしたいのだなーって。
毎回そうではありますが、今回はそういうことを感じる余裕もあったみたいです。
ほのぼの幸せな空間でした。
それに加えて参加人数そんなに多くないのに、創造活動室が広く感じられない(100人入るお部屋です)
みんなのパワーすごいなって思いました。
ありがとうございました♬
春からがさらに楽しみになってきました。
新しい仲間も増やすぞ〜!