5人に1人いると言われているHSP(Highly Sensitive Person)ということばも随分一般的になってきました。
私は何を隠そうHSPハイスコアです。
HSPは症状ではなく、特性です。
2016年に「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」(ディスカバートウェンティワン刊)という本に出会い、
本当にほっとしたことを覚えています。

「なぜこんなに疲れてしまうのか?」「なぜ会議で言ったことが理解されないのか?」いろんな謎が一気に解けました。
いっぱい感じてしまうから言語化がとても難しいし、「なんか…」が口癖らしいです。
自分の納得を待つと前に進むのが遅くなったり、
感じることも情報がいっぱいなので、
感情が次の日にやってきて「あ~もっとこう言えば良かった~」はよくあること。
怒りも遅れてやってくるので、感情も溜まりがちだったり、
何よりその場で言い返せず悔しい思いをすることもたくさんたくさんありました。
そして情報多いぶん、とてもとても疲れやすいです。
それでも私はHSPで良かったと思っています。
アンテナがいっぱい立っている分、忙しいけど豊かな人生です。
そしてHSPの子どもや大人の感覚も理解できて、HSPならではの成長を応援できるのは私ならではだと思います。
うちのラボに来る人は親子共々そういう人が多いように思います。
共感しあえる場があるのは心強いです。お互いに。
私はこれからHSPの時代だと思ってます!